2002年7月27日〔土〕≪晴れ・・≫

全日本GT選手権第5戦富士スピードウェイ●

am8:30頃富士スピードウェイに到着!今回は普通の駐車券だったので観客席の外れのそのまた裏の方の駐車場に・・・

暑いよ〜〜!!

でも、もうすぐ渡辺さんに逢えるんだ!がんばらねば!!

まずは、渡辺さんのピットを確認!横断幕を張りに行くことにした。ふっと観客席を覗き込むと。。

スタッフの方が高橋さんの横断幕を張っていた。

でるちゃん
『おはようございます。』
スタッフさん

『あっ!渡辺さんの・・』

でるちゃん
『高橋さんの隣にはってもいいですか?』
スタッフさん

『いいよ!張るの手伝ってあげましょうか』

でるちゃん

『ありがとうございます!!』

その節は御手伝いいただきありがとうございました。さて。横断幕も張り終わって、とりあえずパドックを目指すことにした。


アメリカンレーシングTシャツ!

さてさて渡辺さんのピットに到着!なぜかカメラ小僧が多い。(あとでわかったことだが隣のピットはギャルが多い!ちなみにマッハGo!のところだ・・)

覗き込むけど、渡辺さんはどこにいるのだろう・・・

うろうろしてたら、やっくんが気づいてくれた。でも『ちょっと待っててね!』と、とっても忙しそう。トラックの陰で待つこと数分・・

再びやっくんが、Tシャツの袋をもって来てくれた。

わ〜〜い、、後で着替えてこよう!

でるちゃん
『渡辺さんはいないんですかぁ??』
やっくん

『奥におるよ。呼んでこようか??』

でるちゃん
『うん!お願いします。』

やっくんが、ピットにいる渡辺さんに声をかけてつれてきてくれた。うれし!

でるちゃん
『おはようございます。』
渡辺さん

『おはよう!今日は一人?』

でるちゃん
『はい!がんばって一人できました。十勝の写真持ってきたんですけど、見ます?』
渡辺さん

『ありがとう。これってもらっていいの?』

でるちゃん
『いや、まだ焼き増ししてないんで、前回のもてぎとかとまとめて今度全部焼き増ししてきますから・・・』

そして渡辺さんは十勝の写真を見始めたんだけど、2冊ほど見終わったときに、

渡辺さん

『これ借りていいかな?ちょっと高橋さんに見せよう!!』

って、奥にいる高橋さんのところに持って言って、一生懸命十勝のレースの説明をしていた。

私も、渡辺さんにつられてみなさんの所に行って。。そしたらスタッフの方が、『十勝は、いろいろ報告ありがとうね!ネットで見ててもつまなくて。』

って言ってくれた。そして、その後・・

スタッフさん

『ところで。でるちゃんって、ランチャデルタのでるちゃんなの?この間メールアドレスがランチャデルタだったから・・ランチャデルタに乗ってるとか??』

でるちゃん

『そうで〜す。ランチャデルタのでるちゃんなんです。残念ながらデルタは持ってないんですけどね・・』

『デルタはすっごく好きな車で・・でも残念ながら乗ってないんです。欲しいんですけどね。だんなはすぐに壊れるからだめ〜〜!!っていうから。。』

スタッフさん

『うん、壊れやすいのは本当だよね。』

渡辺さん

『でも、デルタって4駆だよ。』

でるちゃん

『やっぱし壊れやすいんですね。一度でいいから乗ってみたいんですけど・・・』

『ちいちゃい頃はランチャストラトスが大好きだったんですよ〜。』

そして、話もひと段落ついた頃、おもむろに渡辺さんが冷蔵庫から御茶を出してきて、『はい、良かったら飲んでよ』って、渡してくれた。うわ〜〜い!うれしいです〜〜〜。もう即効あけて飲んじゃいました!

そこにいた皆さんに十勝の写真を見せてひと段落すると、ふと話題がウィニングキャップの話になった。

高橋さん

『明日も見に来るの?』

でるちゃん
『はい!明日は法事なんですけど、終わったらダッシュで富士に来ます。』
高橋さん

『すごいね〜・・』

でるちゃん
『だって、渡辺さんのウィニングキャップをもらいに来なきゃ!』
高橋さん

『ウィニングキャップ?あぁ俺はいつも投げちゃってるなぁ・・』

でるちゃん
『だめですよ〜!投げちゃ!渡辺さんはちゃんと投げずにかぶってますよ!!』
高橋さん

『そっか、じゃあもらったら俺のも上げるよ。』

でるちゃん
『もちろんサイン入りでね!!』

Super耐久ではこの間の十勝を含めて、帽子は3個になったんだけど・・・まだインテグラのインターとGTはGETできてないんですよ。

とくにGTはADVANだから!!渡辺さんからもらうADVAN帽子はとっても貴重なんです!!

・・・・そして、Tシャツ着替えに行くことにした。


車検後のカット作業・・

Tシャツを着替え、ピットの近くでうろうろしていると、高橋さんと渡辺さんがバイクでメディカルチェックに行ってしまった。

同じような時間帯でマシンの方は車両検査に行っていた。

 

しばらくすると、2人ともメディカルチェックから帰ってきたので、つられてピットのほうに行ってみるとメカニックの方がなにやらマシンのリヤハッチ?のカーボンの部分をカットしている。

監督さんの話によると、屋根の高さから基準以上はみ出していたため、カットしろ〜〜!ってことらしい。

カット作業も終わり、部品をマシンに取り付け終わりと。。

今度は、渡辺さんはパソコンの前に座り込んで、険しい表情で打ち合わせ(セッティング?)を始めた。

ぼけ〜〜と立っていると、スタッフの方が、『良かったら椅子に座って休んでなよ。』って行ってくださったので、椅子に座ってじ〜〜っと渡辺さんを見守る?ことにした。

そうこうするうちに、1回目の予選の時間が迫ってきた!スタッフの人が走行スケジュールの打ち合わせをしているのでさり気にちょっと覗き込んでしまった。その予定によると1回目の予選は、最初は渡辺さんがドライブすることになっていた。

そして、渡辺さんがレーシングスーツを着込んで準備を始めた。

そして、ヘルメットをかぶって車に乗り込んだので。。ヘアピンで、見ることにした。

う〜ん、やっぱしGTはお客さんが多いなぁ。。

いつもの定位置、は人でいっぱいだ〜〜。

とりあえず一人分の隙間が開いていたのでGET!

ヘアピンでの走行写真を撮影!数周走行後、しばらく姿を見せなくなる。きっと高橋さんに交代しているのだろう・・
ふたたび、姿を現したときにはヘルメットが変わっている。やっぱしドライバー交代で、高橋さんにかわったのだ。

お昼・・・

予選が始まる前に御弁当が配達され、スタッフの方がお昼の準備をしていたので・・・きっと1回目の予選が終了したらお昼の御弁当に違いない!御食事の御邪魔をしてはまずいなぁ・・・ということで、予選後のピットご訪問はちょっと御昼時間をはずすことにした。

コントロールタワーに行って、予選結果の発表を待つことにした。

う〜〜ん、長い。なんでこんなに結果が出るのが遅いんだ??

待つこと数十分!!オフィシャルの人が外の掲示板にリザルトを貼りにきたので、タワー内の配布場所からリザルトを数枚とり、再びピットに向かった。

途中、電話中のえびちゃんに遭遇!

えびさん

『よ!久しぶり!元気?』

でるちゃん
『元気だよ〜!どうかね調子は?』
えびさん

『いや〜ちょっとクラッシュしちゃってさぁ、忙しくて、あぶらうってる暇もないんだよ。じゃ、またね』

えびちゃんもあいかわらず忙しそうだ・・・(えびちゃんはCIVICレースに出ていた海老沢選手です!)

そして渡辺さんのピットに到着!良かった、みんなお昼食べ終わってるみたい。渡辺さんを見るとスタッフの方とさっきの予選について話していた。

とりあえずさっきの予選結果をスタッフの方に渡して、渡辺さんを撮影していると、渡辺さんが私の立っている隣に座っていた立和名さん(株式会社フェイズの社長さんです!)に御弁当をすすめていた。そして私にも。。

渡辺さん

『でるちゃんも御弁当食べてよ。』

でるちゃん
『えっ?いいんですか?ありがとうございます。じゃあ遠慮なく頂きます。』

朝の御茶に引き続きさらに御弁当まで。。。なんかめちゃくちゃうれしいです。スタッフの方が御茶まで用意してくれて。。。今日のお昼は渡辺さんと同じものを食べたんだ〜〜!なんて勝手に一人で感激してました。

そして御弁当を食べ終わると、もうすぐピットウォークの時間となっていた。

しかし予選日のピットウォークは、毎回ほぼキャンギャル撮影会のようで。。ドライバーさんはのんびりしてました。

渡辺さんはテントの中で寝ていたんですが・・・しばらくすると『ここは暑いな〜〜』って行ってピットのほうへ移動していった。

そして再び眠りの境地へ・・・

しかし隣のピットはギャルが多いぞ!次から次へと増えていく。それと比例してカメラ小僧も・・・

・・・・渡辺さんの眠りはつづく・・・

そしてピットウォークも終了し、カメラ小僧も撤退を始める。

しばらくして渡辺さんも目覚めた。

渡辺さん

『ぜんぜんここ、風のとおりがなくて暑いなぁっと思ったらピットウォークだったんだよな。』

でるちゃん
『すごかったですよ。カメラ小僧が。。脚立持ってたりしてほとんど全体壁でしたよ!』
渡辺さん

『そうだろ?ぜんぜん風がこないんだよ。』



アメリカンレーシング応援Tシャツ!

やっくんがきて、

やっくん

『結構みんなTシャツ着てくれてますね〜。』

でるちゃん
『私もさっきグレーバージョン着てる人見ました。』
高橋さん

『みんなこれと同じなの?』

やっくん

『いや、前が大きくアメリカンレーシングって書いてるのはスタッフ用なんですよ、一般の人はアイロンプリントがついてて、サインもらうなりお好きにして!って感じでスペースを空けてるんですよ。でるちゃんが着てるやつがそうですよ!』

高橋さん
『えっ!買ったの?』
でるちゃん

『はい。買いました!』

高橋さん

『なんだ〜言えばあげたのに〜〜』

渡辺さん

『そうだよ。あげるよ〜〜。。』

高橋さん

『今から返金するって言ったってなぁ・・・』

そんな話の後、やっくんがトラックの奥からアメリカンレーシングの帽子を2つ持ってきて『でるちゃんどっち(赤とベージュ)がいい?』って聞くから、即効で『赤がいい!』って答えちゃいました。

そして、その赤い帽子を渡辺さんに『はい!渡辺さん』って手渡したんです。そしたら渡辺さんは、うれしそうにかぶって、『何?俺にくれるの?』って。

すかさずやっくんが、『違いますよ〜、渡辺さんでるちゃんにプレゼントforYOUですよ〜!』って言ってくれて、、『そっか。はいじゃあプレゼント!』って手渡してくれた。

きゃぁ〜〜なんか今日はすっごく幸せなことばかりだ〜!うれしいぞ〜!(*^_^*)

そしたら渡辺さんが『俺も欲しいなぁ〜〜・・・もうないの?俺茶色いのがいいな〜〜』って。

いや〜〜ん、渡辺さんとおそろ!

そして話は横断幕の話に。。

やっくん
『渡辺さん、横断幕はってあるんですよ!みました?』
渡辺さん

『知ってるよ。さっき見たよ!』

でるちゃん
『今日はGTバージョンの作ってきました。でも、星型のマークつけたんだけどちょっと小さくて丸にしか見えないですよね・・』
やっくん
『今回もフェルトで作ってきたの?』
でるちゃん

『そうですよ〜!ミシンでちゃかちゃかと・・・』

立和名さん
『えっ?あれって自分で作ってるの?どうやって?』
でるちゃん

『最初は普通の布にマジックで文字かいてたんですけど・・いまいちにじんじゃって、くっきりしないから。。フェルトで文字を作ってミシンでちゃかちゃか縫い付けてるんですよ。。』

立和名さん
『そうなんだ。すごいね〜〜。』
高橋さん

『あれ作ってる時ってなに考えて作ってるの??』

でるちゃん

『もちろん渡辺さ・ん!って渡辺さんのことだけ考えて作ってますよ〜!』

高橋さん

『本当になべさんの事好きなんだね〜〜じゃあ、だんなを取り替えようって言ったらどうする?』

でるちゃん

『もちろん取り替えちゃいます!!』

高橋さん

『すごいね〜俺だったらそんなこといったら怒っちゃうよ・・・・なべさんどうする??』

渡辺さん

『いや〜こういうファンは大事にしないとだめなんですよ〜!!』

うるるる・・・渡辺さんってばうれしい御言葉を・・・・これからも応援がんばります!!

そして、隣にいた立和名さんにも十勝の写真を見せた。

立和名さん
『これうちのステッカー写ってる写真焼き増ししてくれる?』
でるちゃん
『いいですよ!アルバムに印つけといてくださいよ。』
渡辺さん

『彼はね、うちのビックスポンサーなんですよ!!』

立和名さん
『そんなことないよ〜、ちょこっと・・だけ。』
でるちゃん

『ちょこっと・・・・』

渡辺さん

『そうそう、今回十勝でトレーナー作ったんだけど、ちゃんと”PHASE”って入ってるから!』

でるちゃん

『そうそう入ってました。たしか写真に写ってなかったかなぁ。』

立和名さん
写真を見て、『あっ!本当だ。』

などと話しているうちに、2回目の予選開始時間が迫ってきた。


2回目の予選・・
2回目の予選は、まずは高橋さんがドライブ!車に乗り込みピットから出て行く。。渡辺さんもしただけはスーツを着て、準備。
渡辺さんは、ずっ〜〜っとモニターに夢中で見入っている。

今回は、交代する時の写真も取りたかったのでピットの上で見ることにした。。

う〜〜ん富士のピットの上はいまいち低い性かストレートの写真を撮ろうと思うとサインガードのテント?が邪魔になる。。うま〜〜くテントとテントの合間を探すけど、やっぱそんな場所はあらかじめとられてしまっている。。

しかたがないのでちょっと離れたところから撮ることにした。

そして高橋さんがピットインしてきた。だけどドライバー交代はなくタイヤ交換のみでふたたびコースへ・・・・・
数周後、再びピットイン!今度は渡辺さんと交代!!

しかし。。え〜〜んやっぱさすがGT!ストレートは追いきれないよう〜〜!!

ストレートで数枚とったけどまともに撮れれたのは無い!唯一ちょっとましかなってのはフロントの部分がちょっち切れてる。。全体が収まっていればなかなか良かった感じだったのに・・(ToT)

しかし、今日は暑いぞ〜!サインガードにいるスタッフの皆さんもきっと暑いに違いない!

そして2回目の予選も終了!

渡辺さんがピットに戻ってきた。

そしてヘルメットを脱ぐ。。

わずか数十分の走行なのに、すごい滴るほどの汗が・・・

スタッフから手渡されたタオルで汗を拭き、トラックの奥に行ってレーシングスーツを着替えてきた。

そして、またメカさんたちと再び打ち合わせが・・・・

決勝ブリーフィング!

タイムスケジュールが5分ほど遅れていたので17:05から決勝ブリーフィングとなっていた。

高橋さんと渡辺さんが行ってしまったので、、お別れの挨拶もしないで帰るのも寂しいので、ブリーフィングは20分間って書いてあるししばらく待つことにした。

が、しかし待てども待てども帰ってこない。トラックの脇をうろうろしてたら、アメリカンレーシングギャルの一人に声をかけられた。

ギャル

『すごい真っ赤に焼けてますね〜。私も日焼け止め塗り捲ってるんですけどなんか焼けちゃって・・・』

でるちゃん
『そうなんだ。でも富士は焼けるよね。』
ギャル

『そうなんですか?私、初めてなんでよくわかんないんですけど。。』

でるちゃん

『初めて?じゃあもしかしてキャンギャル初デビュー??』

ギャル
『そうなんです。だからさっきも笑顔が引きつっちゃって。。もう口の周りがひくひくしてました。』
その後、アメリカンレーシングのギャルたちの撮影会?がトラックの脇で始まって。。見ているとさっきの彼女は、動きもぎこちなく初々しい感じが・・

しばらく撮影会をながめていたけど・・・もう18:00だよ〜〜!なんで渡辺さん帰ってこないの〜!

待っていても暇なので予選結果をもらいにコントロールタワーへ・・

そこで聞いてみた。

おねえさん

『GTの結果?』

でるちゃん
『そうです。まだでないんですか?』
おねえさん

『まだまだでないよ。。』

でるちゃん

『ブリーフィングは?』

おねえさん

『まだまだ終わらないみたい。。』

はぁ〜〜〜、まだまだ終わらないの〜〜。

それから数分待ったけど、結果が出る気配もないので。。ひとまず渡辺さんのピットに帰ることにした。

 

・・・と、突然後ろからかばんを引っ張られ。。後ろを振り向くと。。なんとそこにはFUKUDAさんが。。

でるちゃん
『久しぶり〜〜!今日は西垣内さんいないよ〜!なんでいるの??』
FUKUDAさん

『富士は近いから遊びに来ちゃった。。』

でるちゃん

『ご苦労様〜!なんかさぁ〜ブリーフィングぜんぜん終わんないんだけど・・』

FUKUDAさん

『え〜?なんかとっくに終わってるって言ってるよ〜』

うそ〜!だっていまタワーに聞いたら、まだ終わんないよ〜って言われたのに・・

じゃあ渡辺さんは帰ってきたのかなぁ??

でるちゃん
『じゃあ私渡辺さんのところに戻るね〜』
FUKUDAさん

『私もいこうかなぁ***さんのピットも近くなんだよね。』

でるちゃん

『そうなの〜。じゃあ行こうよ』

ごめん、FUKUDAさん、***さんって名前忘れちゃったよ、っていうか私渡辺さんオンリーだからほかのドライバーって誰が出てるかあんまり知らないんだよね。

ピットに戻ると、、、渡辺さんいるじゃない。・・・やっぱすぐにブリーフィング終わってたのかなぁ・・

スタッフの人に聞いてみると、『いや、今終わったんだよ。なんかぐだぐだと長い話でさあ・・』

そっか、どうも御疲れ様でした。

ということで、だんなの夕食の時間も迫ってきたことだし渡辺さんに御挨拶をしてピットを後にした。

でるちゃん
『渡辺さん!どうですか調子は。』
渡辺さん

『なんかね〜、でもどこが悪いかはわかったからね!大丈夫だよ。』

でるちゃん
『そうなんですか。じゃあ大丈夫ですね!予選で後ろの方でも最後に一番になってればいいんですもんね。』
渡辺さん

『そういうこと!』

でるちゃん
『明日はがんばってくださいね!それでは今日は失礼します!』
渡辺さん

『御疲れ様、明日はくるの?』

でるちゃん
『もちろん!法事終わってからダッシュで来ますから!!』
渡辺さん

『無理しないでゆっくりきなよ。一人で来るの?』

でるちゃん

『いや、だんなも一緒に来ます。待っててくださいね。』

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